手術報告
13日にお父さんの胆のう摘出手術が無事終了しました。経過報告をしますワン
手術は午後1時半からでした。午前中に、先生が「Tさんの胆のうは、少し難しい位置にあるので、ひょっとすると、開腹手術になるかもしれません。」のお話があったらしいです・・・・。
ママさんはお昼頃 病院に着きました。お父さんは、精神安定剤のおかげで、前日までの不安感はなかったようです。すでに、うっ血防止用のタイツと手術用の服を着ていたらしいです。ママさん「なんか、バレリーナみたいなね。」と言ったら、お父さん ポーズをとりました。ふふ
1時20分ごろ、看護師の人が迎えにきて、ストレッチャーで手術室へ出発です。
麻酔が覚めてICU室に入るので、帰ってくるのは、3時間あと、4時半くらいときいていたらしいです。ママさんは病室で待機していました。
5時ごろ、「Tさんのご家族のかた~」と声がかかりました。ママさんはドキドキしながら、「お腹、切ったんですか?」とまず、聞きました。先生は「あ、いや、切らずにすみました。これが、胆のうです。」と袋から、肉片をだし「じゃあ、石を出します。」と言ってチョキチョキしました。
これが、お父さんの胆のうと石です。ママさん「先生、牛とか豚の胆のうって、食べられるんですか?」と変な質問をしたら、先生「?????」でした。
説明をきいて、ICUでお父さんと面会。元気そうで安心したらしいです。
次の日の朝には、病室に戻ってきました。3日くらいで退院と言われていますが、経過次第らしいです。
今日も、ママさんは面会に行ったのですが、笑うと痛いらしいです。
と、いう訳で、あとは回復するばかりです。ご心配ありがとうございましたワンワン。
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